美容整形で受ける輪郭矯正の方法

ボトックス注射は筋肉を時間をかけて細く小さくできる

ただ私の場合はベースの骨格が影響して顔が大きく見えるのではなく、咀嚼筋が発達してしまい噛み締めた時に筋肉が横に張り出して顔が大きく見えてしまう状態だったので、骨切り術は適切ではないと判断しました。
また骨切り術は、手術で骨の一部を切除するため、物理的に輪郭をシャープに仕上げることができます。
しかし傷をつけている状態でもあるのでダウンタイムなどの症状が収まるまで時間がかかりますし、傷跡も長期間残る可能性があったので、長期間の休暇をとることができない社会人にとってはリスクが高いと感じました。
そこで注目したのが美容整形外科で受けられるボトックス注射です。

てことで今日も復習やる気は起きないけど生きよ〜〜💉
とりあえずここで3年やったら美容整形行って社割で骨削りてえ😇輪郭😇 pic.twitter.com/IAgdOk6hZT

— クピちゃん💉 (@2tkm2HXnlNW4K2V) 2019年5月14日
ボトックス注射はボツリヌス菌の毒素が筋肉の収縮を抑える作用を利用しており、張り出した筋肉に注射することで部分的な筋肉の働きを抑えて、時間をかけて細く小さくすることが出来る特徴を持っています。
実際に美容整形外科でカウンセリングを受けた時も、エラの張り出しは骨格が原因の場合と、筋肉の発達の二種類あって自分は後者であると判断されたので、これならボトックス注射が効果があるとわかり、実際に治療を受けてみることに決めました。
ボトックス注射を受けてみてメリットだと感じたのが、咬筋の位置を医師が確認した上でマーキングを行い、注射を行っていくので治療時間が約10分程度で完了したことです。

大顔の原因がエラの筋肉のため骨切術は適切でない | ボトックス注射は筋肉を時間をかけて細く小さくできる | 徐々に小顔にしたいと考えている人に向いている